ポーランドの教会はまだまだこれから紹介していくが、グダンスクの街から見上げたこの写真、教会の塔のシルエットの美しさが際立つ。思わず撮ってしまった。レンガ色の壁も、中世を思わせるような雰囲気を持ったところもいいし、時計台と思われる塔の天にも届きそうな鋭く尖った姿も美しい。日本では味わえない光景である。
ヨーロッパの石造りの建物は、日本の木造建築とはまた違った趣があり、心地のいいものである。この時はちょうど空も曇りから晴れ渡る空へ変わりつつあるときだったのでタイミングがよかった。
グダンスクはわりと都会だが、街並みは素朴。市電が通っていて、街中に教会が多い。ポーランドはローマ=カトリックの信者が多く、カトリックの国である。この旅では、旧市庁舎や聖マリア教会を見学した。写真のように街中に建っている建物の中でも各教会は群を抜いて高さがある。シルエットがとても美しくていい。ポーランド=教会というイメージが私の中に定着し、大変今でも印象に残っている。
Explore friends, family, friends & family, or entire neighborhood.
Adding this item will make it viewable to everyone who has access to the group.
Adding this post, and any items in it, will make it viewable to everyone who has access to the group.
(Select up to five users maximum)
You've been logged out, please sign in to Vox with your email and password to complete this action.