ポーランドデザインは、ヨーロッパの中でも評価が高いという。シンプルでありながら、構図が大胆であったり、素材が面白かったりする。銀行の広告に大きな青りんごを使っていたのは、今でも記憶にあり、残像として残るようないいデザインは生活の中でもなかなか無いものである。
写真は街中でたまたま見つけたものである。シマウマのお腹に白いペンキというのが興味深い。洗剤か何かの広告らしい。こういった大きくて見ていて楽しいポスターが多いのもポーランドの特色。社会主義時代の名残りがまだあるが、少しずつポーランドらしさを取り戻しているようである。