久々の更新。最近どのブログも滞っている。たまには日本の記事ということで、先日本家のブログでも紹介した讃岐うどんの旅続編。この中でとてもお庭のきれいなうどん屋さんがあった。「郷屋敷」というところで、枯山水のような庭造りで、お座敷でゆったりできる空間。のんびりと釜あげうどんを食べる。とても美味しくいただくことができた。四国も中々いいところだとすっかりその魅力にはまってしまったひと時であった。冷たいうどんもいいが、私的にはこの釜あげうどんがとても気に入ってしまった。うどんってこんなに美味しかったのだと改めて見直してしまった。
写真の「Klubowe」はポーランドの街中でよく見かけたタバコである。普段私は吸わないがデザインが気に入って記念に買ってみた。もちろんマルボロなど世界的に有名なタバコも売店では売っているのだが、社会主義時代からポーランドの人々の間にかなり人気があるのがこの「クルボバ」である。一時期姿を消していたそうだが、最近になってまた復活した。サイズはマルボロなどより小さくタバコも短い。安いのもウリのようである。社会主義時代の質素さが残っていて大変興味深い。味は少々きついようである。
他にもタバコはいくつか種類はあったが、このクルボバが一番印象的であったし、どこの売店でも売っていた。やはりかつての人気が国民のニーズをよび復活したのかもしれない。クルボバの意味は「クラブの」という意味らしい。バーなどで一服するというイメージであろうか。ロゴもすっきりしたデザインである。
この本はかなり前に購入したが、自分の本ブログで使っているMovbleTypeのカスタマイズに本当に役立っている。いろいろな記事がいろいろな形で使えるので読むのも楽しい。
特にサーバーを変えてから、コマンドラインが使えるようになり、応用が広がった。以前はロリポップで、コマンドが使えなかったので、できなかったことも可能になり、ブログの楽しみが増えた。
個人的にはRSSフィードを使った、最新記事を5件ずつ表示できるHackがお気に入りである。
詳しくはこちらのブログで。
結構面白い映画だったが、途中のミュージカルがあんまりでした。少々だれてしまう感じで、京都という雰囲気にあまり合っていなかったような気がした。主人公のハイテンションさには驚くばかり。終わってみると少し疲れが残ったようなそんな映画でした。舞妓さんの美しさや時折入るユーモアがなかなか良かったです。YouTubeの動画もよかったら見てください。
古代ギリシアのポリスの一つスパルタ。その軍事教育は歴史上でも有名である。7歳から親から引き離され、過酷な共同生活に入る。盗むことも敵の目を欺く手段としてその人物をあらわす評価の一つになったという。大変な時代を生き抜いたスパルタ戦士たちの壮絶な戦いぶりを描いた映画であった。
全編戦いのシーンが続きとても疲れる。しかも血なまぐさい戦いなので余計に力が入る。CGも駆使していて、そういった部分も評価に入れると、高度な技術を駆使した映画なのかもしれない。スパルタ戦士の純粋な戦闘への感情移入はすごいと思う。国のために命をかけて戦うという姿という点ではかえって美しさすら感じた。300対100万という戦いはほとんど無謀とはいえるが、それを3日も耐えたという戦闘力の高さには敬服するしかない。歴史が好きな私にはとても興味深い部分のあった映画であった。いつかギリシアに行ってみたい。
いえいえ、長女のことは気にしないでくださ... read more
on 讃岐うどんの旅(続編)